うちの母がくしゃみや咳をする度に背中あたりが痛いというのです。
またどっかにぶつけたんじゃないの?っていったけど、それにしてもつらそう。
病院へ連れて行ってくれと言うので、暇な就職浪人、母を病院へ。
先生に症状を話して検査をした結果、なんと肋間神経痛だというのです。
っていうか、肋間神経痛っていうのがどういうものなのか?ということをしらずにいた私。(笑)
先生に説明してもらいましたが、背中から肋骨あたりに走っている肋間神経が何かの原因によって圧迫されてしまうと起こるのが、この症状なんですって。
症状は、母のようにくしゃみや咳をしたときに、突然痛みが走ったり・・・
原因は色々あって、母のように原因不明な場合もあれば、ウィルスや脊椎の病気が原因の場合も・・・
でも、肋間神経痛というのは、幸いにも痛む時間が数秒と短いらしく、助かりました。
母の症状はまだ軽いほうだというので、痛み止めなどを処方されて帰宅したのですが、
叔母にすすめられて、漢方も試してみるようです。
原因がはっきりしない、今回の肋間神経痛のような症状には、
西洋医学じゃなくて、漢方が意外に効く場合も多いらしいですよ~
ま、叔母からの情報なのですが(苦笑)
しかし、こうして考えると、母ももう年齢が年齢なんですよね。・・・
他にも病気が発症しないか、何だか不安です。